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贈与税のかからない贈与

  • 最終更新日:2010年02月04日(木)  
  •  10.2 00-30 


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贈与を受けたときは、どんな場合でも贈与税がかかるのでしょうか?

贈与を受けた場合でも、贈与税の対象とならない非課税財産が定められています。

具体的には、以下のような財産の贈与の場合、贈与税はかかりません。

贈与財産の種類 注意点
扶養義務者からの生活費・教育費 社会通念上必要と認められる額をその都度受け取った場合には贈与税はかかりません。逆に、株式を購入するために親からお金をもらったような場合は、贈与税の対象となります。
離婚に伴う財産分与 社会通念上高額な部分は贈与税の対象となります。
社会通念上必要と認められる贈与 香典・お祝い・見舞金などの、不当に高額でない場合に限ります。
法人からの贈与 贈与税ではなく、所得税の対象となります。
扶養義務者からの生活費・教育費、離婚に伴う財産分与、社会通念上必要と認められる贈与については贈与税はかかりません。
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