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10種類の所得

  • 最終更新日:2010年01月21日(木)  
  •  5.2 00-05 


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所得税を計算するために、所得は10種類に分類されているのをご存じでしょうか?

所得税を計算するために、所得は以下の10種類に分類されています。

所得種別 該当するもの
利子所得 預貯金の利子など
配当所得 株式の配当など
不動産所得 家賃や地代など
事業所得 個人商店の儲けなど
給与所得 給与や賞与など
退職所得 退職金など
山林所得 山林の譲渡による儲けなど
譲渡所得 土地・建物・株式などの譲渡による儲けなど
一時所得 生命保険の満期返戻金など
雑所得 国民年金・厚生年金など
作家でない人が貰った原稿料など

ただ実際には、同じ「雑所得」であっても、「公的年金等」なのか「公的年金等以外」なのかによって扱いが違います。

ですから、雑所得を
「公的年金等の雑所得」
「公的年金等以外の雑所得」
の2つに分類して考えるほうが理解しやすいでしょう。

「譲渡所得」も、譲渡したものが何なのか、譲渡したものをどれくらいの期間持っていたかによって、課税方法が異なります。

ですから、譲渡所得についても、もう少し区別して考えるほうが理解しやすいでしょう。

所得税を計算するために、所得、利子・配当・不動産・事業・給与・退職・山林・譲渡・一時・雑 の10種類に分類されています。
ただし、現実的にはもう少し細かく区別して考えるほうが理解しやすいでしょう。
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