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配当割とは

  • 最終更新日:2009年12月22日(火)  
  •  7.1 00-30 


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住民税(道府県税)の「配当割」とはどのようなものでしょうか。

住民税には「均等割」、個人に対する「所得割」、法人に対する「法人税割」以外のものもあります。

その一つが「配当割」です。

上場株式等の配当等が支払われる際に7%(本来は15%)の所得税が源泉徴収されます。

これの地方税版が配当割です。

上場株式等の配当等の3%(本来は5%)が、配当等の支払いを受けるときに、道府県民税として特別徴収されているのです。これが配当割です。配当割は道府県民税のみで市町村民税はありません。

所得税の7%(本来は15%)と道府県民税の3%(本来は5%)のあわせて10%(本来は20%)が、上場株式等の配当等が支払われる際に徴収されています。

2009年現在、減税が行われているために、上場株式等の配当等に対する所得税の源泉徴収税率・道府県税の配当割には、本来の税率とは異なる税率で徴収されています。上記の文章では本来の税率をカッコ内に記述しています。

配当等が支払われる際に、支払いを受ける配当等の3%が道府県民税として特別徴収されるのが地方税の「配当割」です。


『 07.1 住民税の概要 』の記事

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