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誰が税金を負担するべきか-利益説・能力説

  • 最終更新日:2009年12月18日(金)  
  •  1.1 00-30 


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そもそも税金は誰が負担すべきものなのでしょうか。

誰が税金を負担するべきかという考え方には、「利益説」と「能力説」の2つがあります。

利益説

公共サービスを受けることによって得られる利益に応じて税金を負担すべきという考えが、「利益説」です。「応益原理」ともいいます。

能力説

税金は公共サービスを維持するための義務で、各人の納められる能力に応じて税金を負担すべきという考え方が、「能力説」です。「応能原理」ともいいます。

利益説と能力説

一般的に国税は能力説的な税金が多く、地方税は利益説的な税金が多いといえます。

公共サービスを受けることによって得られる利益に応じて税金を負担すべきという考えが「利益説」、各人の能力に応じて税金を負担すべきという考え方が「能力説」です。
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