Home > II 儲けにかかる税金 > 07 住民税-儲けにかかる地方税 > 07.1 住民税の概要 > 利子割とは

利子割とは

  • 最終更新日:2010年01月06日(水)  
  •  7.1 00-20 
« 前:住民税とは
» 次:配当割とは


[広告]


住民税(道府県税)の「利子割」とは、どのようなものでしょうか?

住民税には「均等割」、個人に対する「所得割」、法人に対する「法人税割」以外のものもあります。

その一つが「利子割」です。

銀行預金等をしていると、利子が支払われる際に、15%の所得税が天引き(源泉徴収)されています。

実は天引きされているのは所得税だけではありません。

住民税も利子が支払われるときには天引きされています。

この、利子が支払われるときに天引きされる地方税が利子割です。

支払いを受ける利子の5%が道府県民税として特別徴収されています。(同じ天引きでもお役所の管轄が異なるため、地方税の場合は源泉徴収ではなく特別徴収と呼んでいま。)

利子割は道府県民税のみで市町村民税はありません。

預金者の側からすると、所得税の15%と道府県民税の5%のあわせて20%が、利子の支払いが行われる際に天引きされていることになります。

利子等が支払われる際に、支払いを受ける利子等の5%が道府県民税として特別徴収されています。これが住民税の「利子割」です。


『 07.1 住民税の概要 』の記事

[広告]


トラックバック:0

トラックバックURL
http://tax.fppad.jp/lib/695/trackback
« 前:住民税とは
» 次:配当割とは

Home > II 儲けにかかる税金 > 07 住民税-儲けにかかる地方税 > 07.1 住民税の概要 > 利子割とは

検索
あわせて読みたいブログパーツ

このページの一番上へ