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普通徴収・特別徴収とは

  • 最終更新日:2010年02月08日(月)  
  •  7.2 00-30 


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個人住民税の、「普通徴収」「特別徴収」とはどのようなものなのでしょうか?

個人住民税には2つの納税方法があります。

「普通徴収」という方法と「特別徴収」という方法が、その2つです。

普通徴収

納税通知書が納税者に交付され、銀行やコンビニなどで地方税を納めるのが「普通徴収」です。

普通徴収の場合、1年分の住民税を4等分して、6月・8月・10月・翌年1月の4回で納めることになっています。

個人で事業を行っているような方が普通徴収で住民税を納めます。

「普通徴収」という名前がついていますが、サラリーマンやOLさんにとっては普通徴収はあまり「普通」ではありません。

サラリーマンやOLさんにとっては、「特別徴収」のほうがむしろ普通といえます。

特別徴収

サラリーマンやOLさんに馴染み深いのが「特別徴収」です。

所得税が源泉徴収されるのと同じように、給与の支払い時に天引きされて住民税を納める方法です。

いわば、源泉徴収の住民税版が特別徴収です。

源泉徴収も特別徴収も納める側としては同じ天引きですが、所得税は国税で住民税は地方税と、お役所の管轄が違うので別の呼び方がされています。

個人住民税には「普通徴収」「特別徴収」の2つの納税方法があります。

天引きされて住民税を納める方法が「特別徴収」で、納税通知書などをもとに銀行などで納めるのが「普通徴収」です。

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