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個人事業税とは

  • 最終更新日:2009年12月22日(火)  
  •  8.2 00-10 


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「個人事業税」とはどのような税金でしょうか。

個人が行っている事業のうち、法律で決められた事業の儲けに対してかかる地方税(道府県税)が「個人事業税」です。

個人事業税は、事業を行っているすべての個人にかかるわけではなく、法律で決められた事業を行っていて、一定以上の儲けがあった場合にかかります。(ですから、例えば事業をはじめたばかりなど儲けが少ない場合、個人事業税はかかりません。)

個人事業税の課税対象となる法律で定められた業種を「法定業種」と呼びます。

法定業種には70種類の業種が定められ、業種によって3%~5%の税率が決められています。

法律で決められた事業(法定業種)を個人が行っていて、一定以上の儲けがあったときにかかる地方税(道府県税)が「個人事業税」です。
個人事業税がかかる業種には70種類が定められており、業種によって3%~5%の税率が決められています。
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