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均等割・所得割とは

  • 最終更新日:2009年12月22日(火)  
  •  7.2 00-20 


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個人住民税の、「均等割」「所得割」とはどのようなものでしょうか。

個人の儲けに対してかかる地方税=個人住民税の計算は、所得税(個人の儲けに対してかかる国税)の計算と似ていますが、異なる部分もあります。

儲けに関係なく誰でも一律に負担しなければならない額が住民税にはある、という点が所得税ともっとも異なる部分です。

この儲けに関係なく一律負担しなければいけないのが住民税の「均等割」という部分です。

個人住民税の均等割額の標準税額は、
 道府県民税・都民税=1000円
 市町村民税・特別区民税=3000円
と定められています。
(標準税額とは通常採用すべきと定められている税額ですが、条例によって異なった税額にすることができるものです。)

「均等割」に対して所得に応じて負担する部分を「所得割」と呼びます。

所得に応じて変化する所得割額は、所得税と似たような計算を行って算出します。

個人住民税のうち、所得の多い少ないにかかわらず住民が均等に負担するのが「均等割」、所得に応じて負担額の変動するのが「所得割」です。
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