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国税と地方税

  • 最終更新日:2010年02月18日(木)  
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どのような税金が「国税」で、どのような税金が「地方税」なのでしょうか?

このサイトでは日本に存在する税金を、

  • 儲けにかかる税金
  • 財産にかかる税金
  • 取引にかかる税金

という3つに分類して解説していきます。

その他にもよく知られた税金の分類方法があります。
その代表が、

  • 国税
  • 地方税

という分類です。

国に納めるのが「国税」、都道府県・市町村といった地方公共団体に納めるのが「地方税」です。

税金の全体像を理解するのに、国税と地方税という分類は決して十分ではありませんが、実務上は重要な分類です。

国税は国に、地方税は地方公共団体に納めるものですから、申告などの手続きをする際には別の役所に行く必要があります。

国税

以下のような税金が国税です。

  • 所得税
  • 法人税
  • 相続税
  • 贈与税
  • 消費税
  • 酒税
  • たばこ税
  • 印紙税
  • 登録免許税

地方税

地方税は、「道府県税」と「市町村税」に分類できます。

道府県税

以下のような税金が道府県税です。

  • 道府県民税
  • 事業税
  • 地方消費税
  • 道府県たばこ税
  • ゴルフ利用税
  • 自動車税
  • 狩猟税

市町村税

以下のような税金が市町村税です。

  • 市町村民税
  • 事業所税
  • 市町村たばこ税
  • 固定資産税
  • 軽自動車税
  • 入湯税
国に納めるのが「国税」、都道府県・市町村といった地方公共団体に納めるのが「地方税」です。

「地方税」は、更に「道府県税」と「市町村税」に分類できます。

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