Home > II 儲けにかかる税金 > 05 所得税-個人の儲けにかかる国税 > 05.6 税額控除と「申告納税額」「納付税額」の計算 > 定率減税とは・定額減税とは

定率減税とは・定額減税とは

  • 最終更新日:2010年02月08日(月)  
  •  5.6 01-10 


[広告]


「定率減税」「定額減税」とはどのようなものでしょうか?

課税所得金額に税率を掛け算して計算された税額から、税額控除を差し引きました。

実際に納付すべき税額を求めるには、もう一息です。

景気対策などのために減税が行われていれば、減税分を差し引きます。

定率減税と定額減税

減税には大きく分類して、「定率減税」と「定額減税」とがあります。

定率減税は一定の比率を掛け算した額を税額から減らすもので、定額減税は一定の額を税額から減らすものです。

定率減税は納税額の多い人ほど減税額が大きくなります。

定額減税は税金を多く納めている人も少ない人も同じ額の減税となり、相対的に納税額の少ない人ほどお得感が大きくなります。

なお平成19年(2007年)以降減税は行われていませんが、最近の例では、平成18年(2006年)まで定率減税が行われていました。

税率を適用して計算した税額から、税額控除の額と、減税額を差し引いた額が、その年負担すべき所得税額です。

定率減税は一定の比率を掛け算した額を税額から減らすもので、定額減税は一定の額を税額から減らすものです。
定率減税は納税額の多い人ほど、定額減税は納税額の少ない人ほど、お得感が大きくなります。
[広告]


トラックバック:0

トラックバックURL
http://tax.fppad.jp/lib/470/trackback

Home > II 儲けにかかる税金 > 05 所得税-個人の儲けにかかる国税 > 05.6 税額控除と「申告納税額」「納付税額」の計算 > 定率減税とは・定額減税とは

検索
あわせて読みたいブログパーツ

このページの一番上へ