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社会保険料控除とは

  • 最終更新日:2010年02月17日(水)  
  •  5.4 02-20 


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「社会保険料控除」とはどのような所得控除でしょうか?

社会保険料控除とは

納税者やその家族に対する社会保険料を支払ったときに差し引ける所得控除が、「社会保険料控除」です。

社会保険料控除の対象となる社会保険料とは、国民健康保険・健康保険・介護保険などの保険料や、国民年金・厚生年金・国民年金基金・厚生年金基金の保険料や掛金です。

年金であっても、確定拠出年金の個人型の場合は、社会保険料控除ではなく、小規模企業共済等掛金控除の対象となります。

国民年金や国民年金基金の保険料・掛金について社会保険料控除を受ける場合、確定申告の際に、支払った保険料・掛金の領収書などの添付や提示が必要です。

厚生年金・厚生年金基金の場合は会社を通じて支払っており、支払いの証明が会社を通じて可能なため、領収書などの添付は不要です。

社会保険料控除の控除額

支払った社会保険料の全額を、社会保険料控除として所得から差し引くことができます。(サラリーマンやOLさんのように、給与から社会保険料が天引きされた場合も、もちろん、支払った社会保険料に含まれます。)

  • 社会保険料控除の控除額 = 支払った社会保険料の全額
納税者やその家族に対する社会保険料を支払ったときに控除できるのが、社会保険料控除です。

社会保険料控除の控除額は、支払った社会保険料の全額です。

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