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配当所得とは

  • 最終更新日:2010年02月18日(木)  
  •  5.2 01-50 


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「配当所得」とはどのような所得でしょうか?
配当所得の金額はどのように計算するのでしょうか?

配当所得とは

「配当所得」とは、株式の配当金などとして生じる所得のことです。

株式投資信託や不動産投資信託の収益分配金も配当所得になります。

非常に紛らわしいのですが、同じ投資信託でも、公社債投資信託の収益分配金は利子所得に分類されています。

配当所得の課税方法

配当所得は、支払いが行われるときに20%所得税が源泉徴収されます。

原則的には配当所得は総合課税のため、確定申告を行って精算が必要です。

しかし、上場されている株式等の配当については、確定申告を不要にして源泉徴収だけで課税関係を完了させる「申告不要制度」もあります。

申告不要を選択した場合は、税額控除である配当控除は受けられなくなります。配当控除を受けたいのであれば、原則どおり総合課税として確定申告する必要があります。

配当所得の金額

株式等を購入する際に借金をしていた場合、その借入金の利息は配当所得の必要経費として認められます。配当収入から借入金の利子をマイナスした額が配当所得の金額となります。

  • 配当所得の金額 = 配当収入 - 借入金の利息
配当所得とは、株式の配当金などとして生じる所得です。

原則的には確定申告が必要ですが、上場株式等については源泉徴収だけで課税関係を完了させる「申告不要制度」もあります。

配当所得の金額は
『 配当収入 - 借入金の利息 』
です。

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