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利子所得とは

  • 最終更新日:2010年02月17日(水)  
  •  5.2 01-40 


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「利子所得」とはどのような所得でしょうか?
利子所得の金額はどのように計算するのでしょうか?

利子所得とは

「利子所得」とは、預貯金の利子などから生じる所得です。

預貯金の利子だけでなく、

  • 公社債の利子
  • 金銭信託の収益の分配
  • 公社債投資信託の収益分配金

なども利子所得になります。

非常に紛らわしいのですが、同じ投資信託でも、公社債投資信託の収益分配金は利子所得で、株式投資信託などの収益分配金の場合は配当所得になります。

利子所得の課税方法

利子所得は源泉分離課税されるため、確定申告する必要はありません。

利子などが支払われるときに、所得税15%・住民税5%の計20%が天引きされます。その天引きだけで課税関係が完結します。

利子所得の金額

利子所得には必要経費などが認められていないため、銀行等から支払われた金額がそのまま所得金額となります。

  • 利子所得の金額
    = 受け取った利子等の金額
利子所得とは、預貯金の利子などとして生じる所得です。

利子所得は源泉分離課税され課税関係が完結するため、確定申告の必要はありません。

利子所得の金額は
『 受け取った利子等の金額 』
です。

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