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税金とは会費みたいなもの-公共サービスの費用調達機能【必読】

  • 最終更新日:2010年02月05日(金)  
  •  1.1 00-10 


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そもそも「税金」とは何なのでしょうか?

税金とは何かを教科書的に説明するとしたら、
「国や地方公共団体が、公共サービスなどを行うために、国民や地域住民から徴収する金銭などのこと」
ということができます。

道路・水道・消防などの公共サービスを運営するために、国や地方公共団体に支払う、会費みたいなものです。

公共サービスを提供する側の国や地方公共団体からすると、税金は公共サービスを提供するための資金源といえます。

ですから、国や地方公共団体からみると税金とは
「公共サービスを行うための費用調達の手段」
ということができます。

国や地方公共団体は、集めた会費(税金)を使って、道路を作ったり、水道を整備したりということを行っているわけです。

逆に、もし税金がなかったら、消防車を呼んだらお金を請求された、といったことが発生します。

このような、税金の公共サービスを行うための会費的な機能を「公共サービスの費用調達機能」と呼びます。

税金とは公共サービスを運営するための、会費のようなものということができます。

税金の会費的な機能を「公共サービスの費用調達機能」と呼びます。

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