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一時所得とは

  • 最終更新日:2010年02月18日(木)  
  •  5.2 02-40 


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「一時所得」とはどのような所得でしょうか?
一時所得の金額はどのように計算するのでしょうか?

一時所得とは

「一時所得」とは、これまでに述べた8種類の所得(利子・配当・不動産・事業・給与・退職・山林・譲渡)に該当しない所得で、一時的に生じるものをいいます。

  • 生命保険の満期保険金や解約返戻金
  • 損害保険の満期返戻金や解約返戻金
  • クイズの賞金
  • 福引の当選金
  • 競馬の馬券の払戻金
  • 競輪の車券の払戻金

などが該当します。

一時所得の課税方法

一時所得は、他の所得と総合して税額計算を行う総合課税で、必ず確定申告を行う必要があります。

ただし、一時所得は一時的・臨時的に生じる所得ですから、税負担を軽くするために、計算した所得金額の1/2の額を総合することになっています。

一時所得の金額

収入金額から、必要経費と、特別控除額(50万円)を差し引いた金額が、一時所得の金額となります。

  • 一時所得の金額
    = 収入金額 - 必要経費 - 特別控除額(50万円)

ただし総合する際には、計算した所得金額の1/2の額を総合します。

一時所得とは、利子・配当・不動産・事業・給与・退職・山林・譲渡の8種類の所得に該当しない、一時的に生じるものです。

一時所得の金額は
『 収入金額 - 必要経費 - 特別控除額(50万円) 』
です。
ただし、総合する際には、計算した所得金額の1/2の額を総合します。

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