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取引にかかる税金・儲けにかかる税金・財産にかかる税金【必読】

  • 最終更新日:2010年02月04日(木)  
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取引にかかる税金・儲けにかかる税金・財産にかかる税金とは、どのようなものでしょうか。

このサイトでは、日本に50種類以上も存在する税金を、

  • 取引にかかる税金
  • 儲けにかかる税金
  • 財産にかかる税金

という3つに分類して解説していきます。

50種類以上も存在する税金をこの3つに分類して考えてみると、日本の税金についてより深く理解することができます。

取引にかかる税金

何らかの取引を行うと、税金がかかることがあります。
「消費税」がその代表といえます。

何らかの取引を行ったときにかかる税金を、このサイトでは「取引にかかる税金」と分類しています。

「酒税」「たばこ税」「印紙税」「登録免許税」なども取引にかかる税金に該当します。

専門家はこの「取引にかかる税金」を、「流通税」「消費課税」「流通課税」などと呼んだりします。

儲けにかかる税金

お金を儲けたときに、その儲けに対してかかる税金があります。

「所得税」や「法人税」が、代表的な儲けにかかる税金です。

「住民税」「事業税」も儲けにかかる税金に該当します。

儲けにかかる税金の中でも、個人の儲けに対してかかる税金「所得税」は、パーソナルファイナンス・ファイナンシャルプランニングに重要な税金です。

専門家はこの「儲けにかかる税金」を、「収得税」「所得課税」などと呼んだりします。

財産にかかる税金

財産や資産を持っていると税金がかかります。

自分では払ったことのない方でも「固定資産税」が、代表的な「財産にかかる税金」といわれれば、理解していただけるのではないでしょうか。

「自動車税」「相続税」「贈与税」なども財産にかかる税金に該当します。

専門家はこの「財産にかかる税金」を、「財産税」「資産税」「資産課税等」などと呼んだりしています。
消費税が取引にかかる税金の代表、所得税・法人税・住民税が儲けにかかる税金の代表、固定資産税・相続税・贈与税が財産にかかる税金の代表です。
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