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課税所得金額の計算【必読】

  • 最終更新日:2010年02月18日(木)  
  •  5.4 00-05 


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「課税所得金額」とは何でしょうか?
課税所得金額はどのように計算するのでしょうか?

10種類の所得ごとの所得額を計算し、損益通算や損失の繰越控除などを行って、税額を算出する基準となる金額・課税標準を計算してきました。

次に「課税所得金額」を求めます。

課税所得金額とは、実際に課税対象となる所得金額です。

課税所得金額は、課税標準から所得控除額を差し引いて求めます。

  • 課税所得金額 = 課税標準 - 所得控除

税額控除は納税者の事情を考慮して、できるだけ公平になることを目指して設けられているものです。(何をもって公平とするのかは、非常に難しい問題ですが。。)

例えば、500万円の給料をもらっているサラリーマンがいた場合、その人が独身なのか、専業主婦の奥さんと子供がいるかによって、家計の余裕はまったく異なってきます。税金を負担する能力に大きな違いがあるということでっす。

このような事情を考慮して設けられているのが所得控除です。
所得控除は多ければ、課税所得金額は少なくなり、納める税金は少なくなります。(よく知られている所得控除には、医療費控除や配偶者控除があります。)

課税所得金額とは、実際に課税対象となる所得金額です。

課税所得金額は、課税標準から所得控除額をマイナスして求めます。

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